トーイツ製、最新分娩監視装置(MT-610)を導入しました

 分娩監視装置とは、陣痛曲線と超音波を利用して赤ちゃんの心拍数、胎動、お母さんの子宮収縮の状態を調べ、記録する装置です。
これによって、陣痛の起こり方や赤ちゃんの健康状態を知ることができるため、赤ちゃんとお母さんの安全を確認しながら安心してお産することが出来ます。
 この度当院が導入した分娩監視装置は、国内唯一の分娩監視装置メーカーであるトーイツ社製です。
また、平成29年夏に認可が下りたばかりの拡張機能を付加したことにより、赤ちゃんだけでなくお母さんの心拍や酸素飽和度の測定記録も可能となり、赤ちゃんとお母さんの状態をより詳しく知ることが出来るようになりました。
この新型拡張機能の導入はあさぎり病院が国内で第1号となっています。

 今後も、より安全で安心できるお産を目指し、技術のみでなく設備の面からも努力を続けていきます。

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