マンモグラフィー検査

マンモグラフィ検査とは早期乳がんを見つける乳房専用のX線装置を使って乳房の写真を撮る検査です。特に小さなものを鮮明に写し出すのに優れた検査で、触診ではしこりとして認識することができないような早期乳がんの兆候である石灰化を発見できます。

H30.5月に最新のデジタルマンモグラフィ装置(キヤノンメディカルシステムズ社製 Pe・ru・ru)を導入しました。

 

キヤノンメディカルシステムズ社製 Pe・ru・ru

乳がんについて

乳がんは乳腺組織から発生する悪性腫瘍です。乳がんの発生は20歳過ぎから認められ30歳代で増加し40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。1996年に乳がんは日本女性がかかる悪性腫瘍の中で一番かかる確率が高い病気になり、25人に1人が乳がんになるといわれていますが、早期に発見されれば約90%の人が治癒します。

なお、当院は精度中央管理委員会の医師認定、技師認定を取得しています。